2014年4月25日金曜日

noindexの検証

最近、この手のブログを書いてから、真面目にSEOに取り組んでみようと思い、自分のwebサイトを使って検証してみる事にしました。

noindexを使う意味

タグを知っていて、このページに興味を持つ様な方には説明不要だと思いますが、metaタグにnoindexを使う事で検索エンジンにインデックスされない、つまり登録されない事になる。
ひと昔前は、いかに検索エンジンにインデックスされるか?がseoの基本だった気がしますが、現在では公益性が高く、内容に優れている事が重要と言われているはずです。

検索エンジンが公益性や内容の評価をどう下しているかは、実際のトコロ検索エンジンのみが知る事と僕は思っていますが、一般的に言われているのはテキスト量。500文字以上で書く事が重要と言われていたと思います。
逆に、テキストの薄い、いわば内容が薄く、公益性が低いwebサイトをインデックスさせるとページランクを下げるとも言われています。

普通に考えれば、常にテキストを多く書いて、公益性も考えて書けば良いのかも知れませんが、常に更新を求められつつ、尚且つ検索エンジンでの評価も重要なwebサイトを制作する場合はどうなのだろう?

僕は、本業が衣料品店でウェブサイトを運営している訳ですが、こんな小難しいページはお客様は求めていない。メインのNETショップで十分な説明をしてる分、ブログでは短文で特徴的な商品の情報や『店長は最近は何して遊んでるんだろー?』くらいの簡単な記事ほうが求められている気がする。
そしてそれを上げていたらゴミブログのレッテルを検索エンジンに貼られるとしたら非常に困る訳です。

そこで、暫定的な手段としてnoindexを使う事にしてみました。
要は公益性自体はあまりにも低すぎる、単なる店主の日記的内容にはindexしないで欲しいと、metaタグに書いておく事にしました。
<meta name="robots" content="noindex,follow">をmetaに加え、インデックスはしないで、でもリンクは通って良いよと指示します。

従来は重複ページの回避や、スパムとして判断されない為に使う事が目的の主だった気がします。

noindexのリスク

インデックスを拒否しますので、もしその中にニッチなキーワードが潜んでいても、検索されなくなってしまいます。
大体にして、自分で言うのも何ですが、そんなに常にネタがある訳でも無いので、内容の薄い記事をnoindexにしていたら連発してしまう事間違い無しな訳ですが、それは検索エンジン的にどーなんだ?と
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実践による検証

最近、仕事関係で使っていたwebサイトをワードプレスへ引越しさせてから思い始めた事なので、実践してみる事にしました。
noindexにせずとも、内容の薄い記事はインポートさせない、もしくは消してしまえば良いと思う人もいるかも知れませんが、自分にとっての思い出だったり、お客様には重要だったりするページもある訳ですから、余程下らない内容以外は消さずにnoindexを加える事にしてみました。

インデックスさせない基準

一般的には先に書いたとおり500文字と言われていますが、僕はそれだけが基準とは思いたく無い。短文でも公益性はあると思っている事もあるので(確認した時、ほぼ内容の薄いゴミ記事でしたが。。。)400文字前後を大凡の目安にnoindexの記述をしてみました。

ブログの移転をして1か月程ですが、すでにインデックスされてしまったページもありどう転ぶか分かりませんが、聞くより試すが性分ですので結果の程を待ちたいと思います。

結果の判断は

通常のページで、そもそも評価の高かったページがどう変動するか?
ゴミ記事だったにしても、多少なりともアクセスがあったページがindexされなくなる事で総合的にアクセス減になるか?ネットショップへのリンクもありましたので、そちらがどう反応するか?
その辺を判断のポイントにしてみたいと思います。

結果はすぐには出ませんので、そのウチ結果を書きたいと思います。

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